Fragments

名刺の3ページ目から、小さなWebアプリを試す

地図に書く、傾けて鳴らす、音を眺める。3つのWebアプリの紹介と体験への入口を、名刺の3ページ目に追加した。

活動の紹介だけでは、つくったものを実際に触る入口が見つけにくかった。そこで、名刺とActivityに続く3ページ目を「つくったもの」にした。

Map Captureは地図に文字や手書きを添えて保存する道具。Gyro Beatはスマートフォンの傾きや振りで演奏する楽器。Dynamic Engineはマイクで拾った音を光の輪や粒子で見せる実験である。AIと対話しながらバイブコーディングでつくったものだと紹介文で伝える。それぞれに短い説明と体験へのリンクを置き、音が出ることや必要な使用許可も入口で伝える。

縦画面では順にスクロールして読み、横画面とPCでは3つを並べて比較できるようにした。高さの少ない画面でも、スクロールして最後のリンクまでたどれる。紹介面は ?card=apps で直接開ける。

PC、スマートフォンの縦・横画面で表示とスクロールを確認し、型チェックと静的ビルドも通した。各アプリのセンサーやマイクを使う動作については、今回は確認していない。