Kazuho OHTA

THINK / MAKE / SHARE

Fragments

思考の断片

考えたこと、調べたこと、途中にあること。

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  1. 思考の断片を、Fragmentsに

    考えたこと、調べたこと、途中のメモを置く場所をFragmentsと名付ける。完成した記事に限らず、思考の断片を残す場所と位置づける。

  2. 名刺は2面に、考えたことはFragmentsに

    名刺とActivityはさっとめくれる入口に、Fragmentsは文章をゆっくり読む場所に分ける。最近の活動の紹介と、変更の意図を残す構成を見直した記録である。

  3. 表裏では足りない名刺を、3ページにする

    プロフィール、活動、文章への入口を役割ごとに分ける。2026年9月に名刺を3ページにした際の情報設計の記録である。

  4. 端末の傾きは、レイアウトではなく光に使う

    端末の傾きは光や影の装飾に限定する。センサーが使えない環境でも同じ内容を読める構成を考える。

  5. 18pxから始める、読みやすい文字設計

    本文18pxを出発点に、行間・行の長さ・文字色を一緒に整える。幅広い年代が読み続けられる文字設計を考える。

  6. モバイル表示は、スクリーンショットと数値で確かめる

    スクリーンショットと表示幅・拡大率を組み合わせてモバイル表示を検証する。ページをめくる途中の状態も確認対象とする。

  7. モバイルでページ全体を縮ませないviewport設計

    スマートフォンでページ全体が縮小する問題を防ぐ。viewportの指定と、画面の外へはみ出さない構造を整理する。

  8. 内容を変えずに、縦型と横型の名刺をつくる

    縦でも横でも同じ内容を届けながら、余白と配置を変える。端末の向きに合わせた名刺の読み方を考えた記録である。

  9. 3Dカードを画面の外へ出さずにめくる

    カードの回転範囲と動かす要素を限定する。ページめくりによる画面全体の縮小や横ずれを防ぐための設計である。

  10. 小さい文字ほど、役割をはっきりさせる

    日付や補助ラベルも、読める大きさで表示する。小さい文字の役割を明確にし、情報を詰め込みすぎないための基準である。