THINK / MAKE / SHARE
Fragments
思考の断片
考えたこと、調べたこと、途中にあること。
記事一覧
新しい順 · 1–10 / 16件思考の断片を、Fragmentsに
考えたこと、調べたこと、途中のメモを置く場所をFragmentsと名付ける。完成した記事に限らず、思考の断片を残す場所と位置づける。
名刺は2面に、考えたことはFragmentsに
名刺とActivityはさっとめくれる入口に、Fragmentsは文章をゆっくり読む場所に分ける。最近の活動の紹介と、変更の意図を残す構成を見直した記録である。
表裏では足りない名刺を、3ページにする
プロフィール、活動、文章への入口を役割ごとに分ける。2026年9月に名刺を3ページにした際の情報設計の記録である。
端末の傾きは、レイアウトではなく光に使う
端末の傾きは光や影の装飾に限定する。センサーが使えない環境でも同じ内容を読める構成を考える。
18pxから始める、読みやすい文字設計
本文18pxを出発点に、行間・行の長さ・文字色を一緒に整える。幅広い年代が読み続けられる文字設計を考える。
モバイル表示は、スクリーンショットと数値で確かめる
スクリーンショットと表示幅・拡大率を組み合わせてモバイル表示を検証する。ページをめくる途中の状態も確認対象とする。
モバイルでページ全体を縮ませないviewport設計
スマートフォンでページ全体が縮小する問題を防ぐ。viewportの指定と、画面の外へはみ出さない構造を整理する。
内容を変えずに、縦型と横型の名刺をつくる
縦でも横でも同じ内容を届けながら、余白と配置を変える。端末の向きに合わせた名刺の読み方を考えた記録である。
3Dカードを画面の外へ出さずにめくる
カードの回転範囲と動かす要素を限定する。ページめくりによる画面全体の縮小や横ずれを防ぐための設計である。
小さい文字ほど、役割をはっきりさせる
日付や補助ラベルも、読める大きさで表示する。小さい文字の役割を明確にし、情報を詰め込みすぎないための基準である。