Fragments

記事をタグからたどる

全記事にタグを付け、一覧と本文から同じテーマの記事をたどれるようにした。ヘッダーのFragmentsを大きくし、名刺への入口をアイコンにまとめた。

記事が増えてくると、新しい順に読むだけでは、関心のある話題を探しにくくなる。地図、音と映像、バイブコーディング、モバイル、文字と可読性など、内容に合うタグを全記事に付けた。

一覧の上の「Tags」をタップすると、控えめな文字のタグ一覧が現れる。普段は閉じて、記事を読む余白を優先する。タグの表記はMaps、Mobile、VibeCodingなどの英語にそろえた。タグを選ぶと、そのテーマの記事だけが並ぶ。タグには件数を添え、選んだものを青い文字と下線で示す。「すべて」で全記事へ戻れる。一覧の各記事と本文にもタグを置き、読み終えた先で近い話題へ進めるようにした。

絞り込みはタグごとのURLを持つ静的なページにした。ページを送り、再読み込みし、URLを共有しても、選んだテーマを維持できる。JavaScriptを使わなくても同じ入口が使える。

共通ヘッダーではFragmentsの文字を大きくし、名刺へのリンクをカードの形のアイコンボタンにした。ボタンには「太田一穂の名刺へ」という読み上げ名を付けている。