Kazuho OHTA

地図をかくことと地図にかくこと

OpenStreetMapに情報を記録することと、地図の上に独自の情報を重ねることを区別する。地図との関わり方を整理した記録である。

日時は、このサイトで最初に記録された時点のものです。

OSMをやっていて思うことは

  • 地図を書く

    • OSMにマッピングをする
    • これができる仕組みはOSMのみといっていい
    • データをOSMに集約していく
    • OSMに書くということはOSMのルールに従うこと
      • OSMを理解するということ
  • 地図に書く

    • OSMをベースマップとして、他のレイヤーにデータを載せる
    • 他のレイヤーなのでOSMに縛られず、ごく主観的なデータでもいい
    • 主観的〜客観的の間にもいくつかあるのだろう
      • ふつうに「マッピング」といった場合にはこちらのイメージではないか
    • ベースがOSMである必要もなく、地理院地図やGoogleMapsも使い方しだいではあり
    • leaflet.jsを使うイメージ

の2つが混じっているなということ。

もちろん相互に良い影響を及ぼしつつやっていきたい。

なので、整理して話していきたい。