思考の断片を、Fragmentsに
考えたこと、調べたこと、途中のメモを置く場所をFragmentsと名付ける。完成した記事に限らず、思考の断片を残す場所と位置づける。
このサイトの文章を置く場所を、Fragmentsという名前に変えました。これまでの「note」は既存のサービスと同じ名前なので、個人のページとしてもう少し自分の場所が伝わる呼び方にしたいと思いました。
Fragmentsは「思考の断片」。考えがまとまった記事だけでなく、調べて気になったこと、途中のメモ、活動の記録も置く場所です。きれいな結論になる前のことも、そのときの形で残していけたらと思っています。
右下の入口は、紙の断片を重ねたようなアイコンにしました。背景に淡い琥珀色を付け、SNSとは違う、サイト内のコンテンツへの入口だとわかるようにしています。リンク先では「Fragments」「思考の断片」と並べ、その下に「考えたこと、調べたこと、途中にあること。」と添えています。名刺の静かな余白と、個人的な記録の雰囲気をそのままつなぎたいからです。
一覧は10件ごとに区切り、サマリーは言い切りの「だ・である」調に揃えました。読む前に内容を掴めるようにしつつ、長い一覧を一度に辿る負担を減らすためです。Fragmentsの名前は大きな見出しに集約し、ヘッダーは小さな名前とナビゲーションだけにしました。
基本のURLは /fragments/ に変えました。以前の /note/ や /memo/ からも辿れるよう、記事ごとの転送を残しています。記事ごとのURLの末尾はそのままにして、以前のリンクからも同じ記録に辿れるようにしています。
ローカルではPCとスマートフォンの幅で表示を確認し、フッターから一覧、一覧から本文へ進めることと、以前の記事URLから転送されることを確かめました。公開前の変更として、この意図を残しておきます。